マイナーな脱毛サロンの脱毛器を調べてみました

脱毛サロンの脱毛器(脱毛マシン)によって効果が全然違うんですよね。脱毛の効果は脱毛器によって変わると言っても過言ではありません。

前回、光脱毛で脱毛する際の代表的な脱毛器はIPL脱毛、S.S.C脱毛、SHR式脱毛とお伝えしました。他にマイナーなものでいうと、ハイパースキン脱毛、NPL脱毛などがあります。

ハイパースキン脱毛を導入しているサロンはディオーネやカレンです。特徴としては、照射パワーが弱いため全然痛くないというものです。なので、子供でも痛くなく脱毛できるのでディオーネではキッズ脱毛コースというのもあります。

ハイパースキン脱毛は36℃の低温で毛を生やさないように働きかけるだけなので温かみを感じるくらいで終わりで、全く痛くないです。

また、ハイパースキン脱毛には、フォトフェイシャルの光が含まれているので美肌効果もバッチリです。肌にハリ・ツヤが出てシワやシミの改善もできます。

NPL脱毛というのは、ニューパルスライト脱毛のことで、最近できたマシンです。この脱毛法は2000年~2001年に発見されたバルジ理論というものを採用した新しい脱毛器です。

バルジ理論というのは、バルジ領域という毛の生成に重要な細胞を作り出す働きをする領域を破壊すれば毛は生えなくなるというものです。この方法は毛の周期を気にする必要がないため、1カ月おきに施術できることで従来よりも早い脱毛効果を得ることができますまた、色素をターゲットとしないため、地黒の人や日焼けしている人でも施術できます。ビー・エスコート、サクライクド、パリスがこの脱毛法です。

脱毛サロンの脱毛器(脱毛マシン)についてはコチラのサイトが参考になると思いますよ。
参考→ 脱毛サロンで使われてる脱毛器はこれ!